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かぜ・発熱外来

【重要】新型コロナウイルス感染症への対応については、京都府に診療・検査医療機関としての指定を申請しております。申請が降り物品が支給され次第、速やかに対応を開始します。しばらくお待ち下さい。

「かぜ」とは、発熱やせきや鼻汁といった上気道炎症状を伴うウイルス感染を一般的に指す言葉です。最近は、インフルエンザやHIVなどをきっかけとしてウイルスに対する薬も開発されてきました。新型コロナウイルス感染症に対しても使用できることになりそうです。しかし、多くの風邪ウイルスに対して未だ抗ウイルス薬はありませんので、熱を下げる・咳をやわらげるなど症状をやわらげる対症的治療にとどまります。

「かぜ」かな、と思った場合に医師に診察してもらう意味は、解熱薬や鎮咳薬など適切な対症的治療を保険診療として受けられること以外には、ウイルスではない細菌感染による発熱を見分けて抗菌薬治療が受けられるということもあります。

せきや咽頭痛を主訴とする咽頭炎の中にも細菌感染によるものがあり、これらは症状をチェックしていくことでも精度高く見分けることができます。

「かぜ」かな、と思った場合でもお気軽に受診していただければ、と存じます。ただし、新型ウイルスの感染拡大が懸念される状況は続いておりますので、事前にメールまたはお電話でご相談ください。他の患者さんとできるだけ分離して診察できるように配慮いたします。

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